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1年でいくら?使用中のサブスクリプションサービスの価格評価をしてみる。

2020年12月05日 2021年05月02日

たぐと申します。東京のweb制作会社でプロデューサーをしています。
今回は、自分が使っているサブスクリプション型、また、定期的に課金が発生しているサービスについての評価をしてみようと思います。

満足度と価格、その2面評価ができればと思っています。

  • サブスクリプションサービスの年間支払額の目安を知りたい。
  • イチwebプロデューサーのおじさんが契約しているサブスクリプションサービスがちょっと気になる。

みたいな人のお目汚しになればくらいのつもりで書きます。

使っているサブスクリプションサービス

まずぼくが契約中のサービスをリストアップしてみます。

  1. Apple One
  2. Bear Pro
  3. Todoist
  4. 楽天マガジン
  5. Amazon Prime
  6. Youtube Premium
  7. Sketch
  8. PlayStation Plus
  9. Rank Tracker

このくらいです。
気づいたら結構増えたなー・・・
じわじわ増えているので、自分がそこにどれくらいのコストを投下しているのか把握しておいた方が良いな・・・と。

Apple One

  • 月額1,100円(税込)
  • 年額13,200円(税込)

内容満足度:80%

Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloud50GBがセットになったプランです。

Bear Pro

  • 月額150円(税込)
  • 年額1,500円(税込)

内容満足度:95%

ノートアプリです。ユニバーサルアプルなので、iPhone、iPad、Macそれぞれで別に購入する必要がありません。気になったことをさくっとメモできるのが良いです。
これまで手書きで書いてて、あとで自分の書いた文字が読めない、とか、メモがなくなって探すみたいなことが頻発してましたが、このアプリにメモするようになってからその回数が激減したと思います。

Todoist

  • 月額338円(税込)
  • 年額4,056円(税込)

内容満足度:60%

リマインダーアプリです。
こうやってみると結構払ってますね。
無料版を使ってましたが、メモの追記ができなかったのでPro版にしました。
ただ、個人で使う分には、そこまでPro版の恩恵は受けられないかもしれません。Pro版はチームで使うときに機能充実が図られているように見えます。

なので、Apple標準のリマインダーに統合できないか思案中。
ちょっと今後契約を継続しようか迷ってるサービスです。

楽天マガジン

  • 月額418円(税込)
  • 年額5,016円(税込)

内容満足度:70%

雑誌サービスです。500誌以上が読み放題になります。
興味のある分野の雑誌を流し読みしたり、デザインのインスプレーションを得たり。
昔は、結構な頻度で雑誌購入をしていたので、月額418円ならコスパは高いと思います。(30代前半は毎週週刊Spa買ってたなぁ。)
Presidentや東洋経済などのビジネス雑誌もあり、結構ラインナップも幅広いです。Web Desiginingも含まれていますよ。

Youtube Premium

  • 月額1,180円(税込)
  • 年額14,160円(税込)

内容満足度:85%

無駄な広告を見なくて良い。広告が終わるのを待って広告をスキップボタンを押さなくて良い。
バックグラウンドで動画再生ができる。
この恩恵はでかい。

iOS経由で課金すると、Apple税がかかるので、ここに記載の金額よりも高くなるので注意が必要。webサイトからどうぞ。

Youtube Premuim

Sketch

  • 年額約10,000円(税込)

内容満足度:65%

Sketchは、UIデザインツール、画面設計ツールとして重宝しています。
会社でも使っていますが、さすがに1ライセンスしか提供されないので、自宅の自分用に購入しています。
ただ、最近Adobe XDに心が向きつつあることもあり・・・悩み中。
Adobe XDならAdobe Creative Cloudで2台のマシンにインストールできるので、自分用に別で購入する必要がないんですよね。

Playstation Plus

  • 月額850円(税込)
  • 年額5,143円(税込)

内容満足度:85%

これは完全趣味ですね。
Playstationのオンラインサービスです。
毎月無料のゲームが配信されたりするので、使っています。
あと、オンラインゲームをするために必要ですね。

RankTracker

  • 年額約15,000円(税込)

内容満足度:70%

指定したwebサイト訪問に利用されたキーワードの解析ツールです。
特定キーワードでの検索順位変動を追えるツールです。
趣味でやっているこのブログの評価・改善に利用しています。
これもそれなりに高額ですが、ブログ評価・改善のためには必要と判断し、自己投資と思って契約しました。
これはサブスクリプションサービスではなく、年間ライセンスなので、期限が切れたら改めて契約更新の必要があります。

年間の合計金額評価

Apple One:13,200円(税込)
Bear Pro:1,500円(税込)
Todoist:4,056円(税込)
楽天マガジン:5,016円(税込)
Youtube Premium :14,160円(税込)
Sketch:10,000円(税込)
Playstation Plus:5,143円(税込)
RankTracker:15,000円(税込)

合計:68,075円

うーん、どうだろう。
そこそこ行ってるな、とも思うし、まぁこんなもんかと思える。

まとめ・今後について

今、ものを買うから、借りる購買行動に変わっていると言われています。

  • 家事代行
  • マインドマップ
  • 食材配達
  • 動画配信
  • ニュースメディア

あらゆるものがそうなっているので、今後自分もサブスクリプション型のサービスを追加契約していくことはあると思います。
ただ、本当にそれが必要なのか?という視点できちんと振り返っておかないと、余計な出費で貯金できてない、みたいなことになりがちです。

今回はその振り返りの機会として、記事にしてみました。
まぁ年間10万円くらいを一旦上限に考えようかなって感じです。