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Apple Watch利用歴3年。結局使うのはこれだけ。利用頻度の高い機能を順に紹介。

2020年12月12日 2021年08月24日

たぐと申します。東京のweb制作会社でプロデューサーをしています。
今日は、Apple Watch利用歴3年の私が、Apple Watchでよく使っている機能について紹介します。

Apple Watchはもちろん時計なので、時間確認が基本ですが、iPhoneが電話に機能が限られないのと同様、Apple Watchでも色々なことができます。

使い方としては、iPhoneの一部機能を抜粋して、わざわざiPhoneを取り出すまでもないという機能が多くなっています。

1ヘビーユーザーが最も便利と思っているのはどの機能か?という点で参考になればと思います。

結論。以下の9つです。

  1. 音楽操作(特にボリューム調整)
  2. 時間確認
  3. 予定確認
  4. 電話を手首で受ける
  5. リマインダー
  6. Macのロック解除
  7. ランニングトラッカー
  8. 目覚まし
  9. 睡眠計測

1. 音楽操作(特にボリューム調整)

何気にこれが一番多いかも。
私は、よくiPhoneからAirPods proを介して音楽を聴いています。

そして、置かれたシチュエーションや、周りの状況などで音楽のボリューム調整をよくします。

会社のデスクにいるときは、音楽聴いてることもあるけど音量は控えめに。
電車の中だと比較的大きめに音を出しつつ、ノイズキャンセリング。
でも駅のホームとかだと危険なので、音量減らしつつ、ノイズキャンセリングもオフにしたり。

AirPods Proを装着したままの状態で会社のフロアを歩き回ることも多く、音量調整というのは、それなりの頻度で発生します。

その時に、毎度iPhoneをポケットから出して調整なんてやってられないってところですね〜。

2. 時間確認

これはわざわざ挙げるものでもないですが、もちろん時計としても使います、当たり前か。
でも平日会社にいるときは、意外とApple Watchで時間確認することってしていないかもです。

フロアの掛け時計とかに目を向ければ時間わかりますし。
休日など、いつもの違うシチュエーションで頻度が上がりますが、そこまで見てないかもな・・・って印象です。

3. 予定確認

次は予定確認です。
私はweb制作会社でプロデューサーをしていますが本当に会議が多いです。

1日に5回とかあることもざらです。
社内のミーティング、クライアントとのミーティング、協力会社とのミーティング。まぁ多い。

最近はコロナの影響もあり、web会議も増えました。

web会議をする場合、その準備もあるので、開始予定よりも少し早く準備しないといけないのですが、結構意識をしてないと忘れがちです。

そんなとき、Apple WatchをGoogleカレンダーと連携させておき、10分前にリマインドが来るようにしておくと安心です。
設定している文字盤にもよりますが、リマインドだけではなく、次の予定表示もしてくれるので、「あ。忘れてた!」ってことをかなりの確率で減らせます。

4. 電話を手首で受ける

iPhoneに掛かってきた電話をApple Watchだけで受けることができます。
AirPodsをしていれば、AirPodsで受けられます。

つけてないときは、周りに声が筒抜けなので、機密情報がありそうな電話は受けない方がいいですが、友達や家族とのやりとりは、腕を顔に近づけて会話してしまいます。

ちょっと昔憧れた未来感もあるような気がします。
わざわざiPhoneをポケットから出さずに済むので効率的です。

5. リマインダー

先ほどはカレンダー表示の話をしましたが、タスク単位のリマインダー表示もできます。iPhone標準のリマインダーアプリや、TodoistなどAppStoreで購入できるリマインダーアプリも対応しているものが多いです。
忘れがちなタスクを登録し、時間もセットしておくと、その時間になったらApple Watchが振動して教えてくれます。

6. Macのロック解除

これも地味に便利ですが、意外と知らない人多いのではないでしょうか。
新しいMacだと、指紋認証でのログインができるので、さほど問題ないのかもしれませんが、Apple Watchをつけているだけで、Macへのログインのためにパスワードを都度入力したり、指紋認証をしなくて済みます。

私は仕事でMacbook Airの開閉を頻繁に行うのですが、ロック解除の手間がなくなるのは地味ではありますが大変ありがたい機能です。

7. ランニングトラッカー

Apple Watchは、iPhoneを持参しなくてもGPSで位置情報を記録してくれます。これ知らない人いるんじゃないかな・・。

私は数年前に足を痛めてから、走っていないのですが、Nikeのアプリでランニングの記録を取れるのはモチベーション継続のためにとても便利です。
何キロ走ったか、どこを走ったかを記録できます。

もちろんタイムの計測もできます。

そしてその記録はクラウドで同期され、過去の自分の記録と比較ができます。

Apple Watchには、音楽も入れておけるので、ランニングをiPhone無しで出来ます。これは大きいメリットではないでしょうか。

8. 目覚まし

今、私は、Apple Watchをつけた状態で夜寝るようにしています。

これまでは、毎朝iPhoneにセットしたアラームで起床していましたが、今は、Apple Watchの振動で起床するようになりました。

Apple Watchをつけて寝る一番の目的は、次に述べる睡眠計測のためなのですが、時間になると振動で起こしてくれるのは地味に便利です。

手首で目覚ましのアラームを停止できるので二度寝の危険性は増す、ということはありますが、、。

9. 睡眠計測

これは、先に別の記事で紹介しましたが、睡眠の質の計測にApple Watchを使っています。「睡眠時間」や「眠りの深さ」を計測できます。
睡眠の質が悪いと確かに翌日の調子が悪いです。
Apple Watchで睡眠計測をするようになってから明らかに睡眠への向き合い方が変わったように思います。

ちょっと選外も

最後に、使いようによっては便利そうだし、状況によっては使うだろうと思いつつ使いきれていないものを2点ほど。

1. iPhoneカメラのサブモニタ

これはiPhoneをカメラで使う人にとっては神機能だと思うのですがいかがでしょう。iPhoneのカメラで写しているカメラのモニタリングができます。

iPhoneの外カメラでアングルを決めて自撮り撮影をするなど、自分がどのようにフレーム内に収まっているか把握できないことがありますが、この機能があることでそのストレスから解放されます。

iPhoneで動画撮影などをする人にとっては便利な機能だと思います。
ただ、iPhoneを三脚などにセットして撮影するようなケースで特に威力を発揮すると思うもので、日常では、意外と使ってないですね。

2. 血中酸素濃度計測

Apple Watch Series6から搭載され目玉機能のように紹介されたものですが、以前紹介した通り、特に必要になりそうな状況を今の所感じていません。血中酸素濃度の計測が日課になっている人にとっては神機能なのだと思います。

3. 交通系サービス(SUICA、PASMO)の定期券機能、クレジットカード機能

この辺りは一見便利に見えて使いそうなものですが、iPhoneの方でやってしまうことがほとんどです。
やっぱり、駅の改札でカードをタッチする場所が、Apple Watchを付けている左手側ではなく、右にある、というのが一番の理由です。

そのためにそこにApple Watchをかざそうとすると、どうしても無理な体制にならざるを得ません。改札のセンサーの配置場所が変わってくれるなら考えますが、今の状態であるなら、iPhoneポケットから出してセンサーにポンっの方がストレスもないです。

クレジットカード機能も似た感じです。
お店独自のポイントカードなども今スマホのアプリ化をされていることが多く、それも出すなら決済もiPhoneで、となりがちです。
わざわざApple Watchで決済をする理由がありません。

時計+リマインダー+予定確認+音楽操作+運動トラッカー

結論としてはこれですね。
これらを手首で確認できるのは便利です。
iPhoneでやれることですし、絶対ないと困るというものではありません。
でも、あると「ちょっと便利になる」そんな感じです。

Apple Watch購入やご利用の参考になればと思います。