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IncaseのMacbook用半透明ケースがマットで渋い。【Hardshell Case】

2021年01月03日 2021年02月27日

たぐと申します。
東京のweb制作会社でプロデューサーをしています。

今回は、2020年に発売されたMacbook Pro13インチのシェルケース
Incase 13インチHardshell Case for MacBook Pro
を購入したので、それについて紹介します。

外に持ち出したい!保護もしたい!

ちなみに私がMacbook Proを購入したのが2020年12月。
M1チップと言われるApple製のCPUを搭載したMacです。
これまで2013年発売のMacbook Pro 15インチを使っていたので7年ぶりのメインマシン買い替えです。

その15インチのMacbookは、さすがに15インチなので大きく重く、外で使うことはほぼありませんでした。

今回、サイズダウンして13インチのMacbook Proを購入した訳ですが、13インチなので、外に持ち出したくなるサイズ感です。

M1チップ搭載のMacbook Proは、
「このパフォーマンスを考えると安い!」
と言われているとはいえ、高価なものであることに変わりありません。

それを裸のまま持ち出すことには抵抗があるので、「保護するものを付けたい」と思い購入した次第です。

Incase 13インチHardshell Case。価格は5,800円(税別)

5,800円(税別)です。
それなりに高いです。私はAppleの公式オンラインストアで購入しました。
※AmazonやIncaseの公式ストアでは出品が見つかりませんでした。

Incase 13インチHardshell Case for MacBook Pro – クリア – Apple(日本)

重さは250g。iPhone 12 Pro Maxくらい。

250gほどあります。
iPhone 12 Pro Maxが226gほどなので、大きめのスマホをもう1つ持つくらいの感じですね。Macbook Proは、リュックに入れて背負う感じなので、私個人的にはそこまで気にはならなかったです。
毎日持ち歩く、というような人は、「重さ」と「保護」、このあたりのバランスを見て選択いただくほかないかなと思います。

装着した印象は「渋い」。手触りは「マット」。

Incase 13インチHardshell Case for MacBook ProをMacbook Proに装着してみてどうか?
ハイ。満足です。

パーツはディスプレイ側とキーボード側の2つに分かれており、ぱちっとはめて終わりです。装着時間30秒。簡単です。

カラーは、クリア、ブラック、ピンクの3色あったのですが、自分は、ブラックを選択しました。
Macbook Proの色が、スペースグレイという、濃いグレーなので、ブラックの方が馴染むかな、と思ったためです。

微小な凸凹が表面に加工されており、さらっとした手触りです。なので指紋がいっさいつきません。
また擦り傷的なものもこれならつきにくそうです。

各詳細

半透明でAppleロゴが見える。

まず、色味ですが、ブラックといいつつ、半透明なので、完全な真っ黒ではありません。半透明なので、Appleロゴが薄く透けます。

サイズぴったり。

サイズもぴったりです。まぁ、これがブカブカでMacbook Pro本体から外れそうだったら困る訳ですが、そこはご安心ください。

開くために指を引っ掛けるところ。
キーボードまわり。
右側面。イヤホンジャック。Intel版ではここにもう2つUSB-C端子があるのでちょっと開口部が広い。
左側面。USB-C端子2つ。問題なく挿せる。
底面。ゴム足あり。通気口も問題なく確保されている。

「クリア」も気になる。元の色味を残すならそれもあり。

今回私はカラー「ブラック」を購入し、満足していますが「クリア」も良さそうだなって思います。
「ブラック」は濃い色なので、Macbook Proの外観の印象は大きく変わります。
「クリア」だと、本体の色がそのまま見えますからね。

スキンシールとの比較。

スキンシールの良さは、まず重さが増えないことですね。しかし「シール」は傷は守るが、衝撃からは守ってくれません。
Wraplusというメーカーのものなど、洗練されたデザインのものが多いので、軽さを取るならスキンシールという選択も全然ありだと思います。

Incase 13インチHardshell Case for MacBook Proは良いケース。

今回は、
Incase 13インチHardshell Case for MacBook Pro
という、クリアシェルケースについて紹介しました。
ノートブック型Macは自分にとって、仕事道具でもあり、趣味のツールでもあり、大事なものです。

傷つけたくないという思いももちろんありますし、外観を損ねたくもないという思いもあります。

このケースはその両方を高いレベルで満たしてくれる良いケースだと思います。