スマホリング「SYNCWIRE」カチカチ音が気持ちよく、横置きのスマホスタンドにもなる
スマホリングを買ってみた。結論としては買ってよかったと感じている。
以下、何を買ったのか、どこが良かったのか、気になるポイントとしてはどこかを解説していく。
買ったスマホリングは「SYNCWIRE」。香港の会社の製品。
買ったスマホリングは「SYNCWIRE」というブランドのもの。会社は中国の香港にある会社。
SYNCWIREというのはブランド名であり、会社名は「香港リーダーシップネットワーク株式会社」らしい。ちょっと日本語が怪しいものの日本向けのブランドサイトもあり、一応ちゃんとした会社っぽい。
SYNCWIREのスマホリングについて、Amazonの評価も2026年2月時点で1万件近くあり、星4つあるので、問題ないものと判断。
有名企業Ankerのスマホリングと同じくらいのAmazonの評価を獲得しているのはポイント高い。
SYNCWIREのスマホリングは、概ねすべてのiPhoneに対応。
SYNCWIREのスマホリングが対応するのは、
- iPhone 16 Pro Max 15 14 13 12 など
- アンドロイド 全機種対応
という記載がある。
つまり、概ねすべてのスマホに対応している模様。
自分はiPhone15 proで利用している。
磁力問題なし、リングを回転させる際のカチカチ感も気持ち良い。
このスマホリングをiPhoneに近づけると、ピタッとずれることなく固定位置で吸着してくれる。マグネットによる吸着力も十分。ポロッと外れるというこはない。
そしてSYNCWIREのスマホリングの一番のポイントかもしれないのが、リング部分を回転させる際に発生するカチカチ音。これが良い感じ。回転が緩む感じもないし気持ち良い。
スマホスタンドにもなるが、基本は横置き。縦置きは安定しない。
一般的なスマホリングに共通して言えることと思うが、もちろんスマホスタンドとしても機能する。
縦置きはできなくないが、角度がつかず、安定しない。
横置きであれば、安定するので、動画視聴などはスタンドで角度をつければかなり見やすくなる。
リングを引き出す際も固すぎることはなく、リング引き出すことも苦労無くできる。
スマホリングを取り付けた状態でのワイヤレス充電には対応しないので注意。
特にデメリットでもないのだけど、スマホリングを取り付けた状態でのワイヤレス充電には対応しないので注意が必要。ワイヤレス充電する場合は、都度スマホリングを取り外す必要がある。
なのでずっとくっつけたまま、というわけにはいかないので、紛失しないように注意が必要。
重さは26g、厚さは0.4cm。若干の重さは感じる。
たかだか26gではあるが、取り付けると若干重さが増したな、っていう感覚はある。
厚みは、0.4cmということで結構薄い。取り付けたままパンツの前ポケットに入れたとしてもかさばったり、ポケットがモコっとするようなことは、相当なスキニーパンツを履いたりしないかぎり起こらないと思う。
価格は2,400円ほどだが、概ねスマホリングの価格はこんなもの。
価格は2400円ほどではあるが、これを高いと見るか、安いと見るかは人によると思う。
リング付きのスマホケースについて以前、あまりオススメしないという記事を書いたことがある。
リング付きのスマホケースだと、それで4000円くらいしたりするので、リングを使うということが確定している人にとってはトータルで考えれば、プラマイゼロと考えてもよいかもしれないレベル。































