2026年プロ野球セ・リーグペナントレース、タイガース優勝!
おめでとう!

2026年プロ野球セ・リーグペナントレース、タイガース優勝!
おめでとう!
2026年10月3日(土)、タイガースはカープに負けたけど、夜ジャイアンツがベイスターズに負けたことで、タイガースのセ・リーグ優勝が確定。
これで球団史上初の2連覇らしい。
勝って優勝決めたかったけどね。先発の才木がパッとせず3回で降板。
その後、神宮、セベリーノ、岡留、木下、ドリス、石井と繋いだものの、8回にドリスが捕まり4対6で負け。
今年はセットアッパーの不安定さが目立った。
それにしても今年は、優勝したとはいえ、苦しいゲームが多かった。ストレスたまる試合というか。
たた、これは昨年から同じ。
そこを抜群の安定感の及川と石井と岩崎でなんとか繋いで勝ちを拾っていた。
今年は、そこが安定せず、石井不在、及川不調、ドリスがなんとか埋めてくれたところはありつつも絶体的な存在にはなれず、岩崎もなんとか抑えてもすんなり終わらないという試合が続いたり。
そこのところが昨年と今年では大きく違う。昨年のような2位にぶっちぎりのゲーム差をつけて優勝できなかった要因だと思う。
もう一つは外国人の不調も大きかった。
だめだったのは、ラグズデール、ディベイニー、ルーカス、モレッタ、このあたりの期待の助っ人がもう一つというか全く戦力にならなかった選手も含めて活躍がなかった点。
終盤に獲得したセベリーノは、当初、敗戦処理投手、という感じが、終盤に際どい試合でも登板するようになり、ここは来季も残るとは思いつつ、他はドリスが残るかもだけど、それ以外は全滅だと思う。
育成のマルティネス、コンスエグラ、アルナエスとも来季契約しないことが発表されていたから、ほぼ外国人助っ人は総入れ替えになりそうな雰囲気。ここは大きなタイガースの課題だなぁ。
昨年はデュプランティエ、ネルソン、ビーズリー、ハートウィグあたりが一軍定着してたが、今年は一軍定着した選手そのものが少なかったなぁと。
ここは、スカウト担当の責任大きい。多額の契約金を支払うわけだから、獲ってはみたけどまるでダメでした、というのは、プロとして通用しない。
結局ショート、レフトは今年も定着せず。
ショートは最終的には元山が先発になることが多かった。
木浪、熊谷、小幡あたりはぱっとせず。ここも来季こそは誰かが突き抜けてほしい。
レフトも同様。
前川・高寺の争いだった。中川や立石も参戦してたけど、中川なんてどこ行っちゃったんだレベルで行方不明。
来季は高寺の扱い次第で色々動きそうな気がしている。
ファームからもっと突き上げが欲しい。
今季2軍もいまいちぱっとしなかった。
平田2軍監督もストレスたまる試合が多かったはず。
能登とか早川とか期待した先発投手が全く安定せず、試合を勝ちきれていなかった。(この2人は来季契約そのものが危ういと思う蒲谷
立石、嶋村、谷端、百崎、井坪、このあたりの選手から1名でも2名でも1軍に定着する選手が出てきて欲しい。
立石は不定期に一軍に帯同してたけど、後半は代打要員で控えてた程度で、戦力になったとは言い難い。
来季、佐藤輝がどうなるかわからないけど、森下、大山ともう一枚、大きいのが打てる選手が出てこないとキツそう。
なんとかコンタクト率を上げて戦力として食い込んでほしい。
これからクライマックスシリーズ・日本シリーズ。
クライマックスシリーズは、ベイスターズかジャイアンツが対戦相手。
ベイスターズは最終戦負けてしまったし、特に後半勢いのあったチーム。
最終的に勝率5割に乗せたので、ベイスターズが上がってきたとしても、タイガースに与えられる勝利数は1つだけ。
なんとかここに向けてコンディション上げてほしいと思う。
森下の調子が安定しないんだよなぁ。ここのところ。
と、愚痴が多くなったが、藤川監督もインタビューで言ってたけど、「一位でもここまで言われるんだ」というのは、辛いところだと思う。人気球団ゆえ、というところもあるよな。今年は、ぶっちぎりだろうと言われてた中での戦いだからなあ。
まぁ、2年目ですし、これからの戦いに期待です。

たぐ
システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。