M5 Macbook Air購入して1ヶ月。体験は変わらないけど満足。

M5 Macbook Air購入して1ヶ月。
M5 Macbook Air購入して1ヶ月。
買った理由は、会社と自宅で同じPCを使うとなると、その持ち運びが発生するから。
これまでずっと使っているMacbook Pro M1(タッチバー付き)はなんだかんだ1.4kgもある。
それに、ハードカバーをつけると200gは増えるから1.6kg。
かなり重い。 それを持ち運ぶのって結構大変。
それをかれこれ2年間続けてたわけだが、ここ2ヶ月は、会社の仕事都合の訳あって、会社から付与されたMacbook Airを使っており、それは持ち出し不可で会社に置きっぱなしだった。
なので、通勤時の持ち物は財布、名刺、ペンケースくらい。
まぁ軽い。
一度これになれると、あの重いPC持ち運び生活には戻れんぞ、ってことでちょうど良いタイミングでAppleが発表したMacbook Airを買い足したって訳。
買い替えではなく、買い足し。
Macbook Neoが選択肢に入らなかった訳。
話題のMacbook Neoも可能性あるかなと、一瞬迷った。
でも以下にようなところが気になったので選択肢から外れることに。
- SSDの容量が最大512GB(M1 Macbook Proでは1TBを選択)
- トラックパッドが物理的押し込みタイプ(ハプティックフィードバックが快適だし、物理的押し込みタイプだと、故障率も上がりそうと思ったから)
- メモリが最大8GB固定。(M1 Macbook Proでは16GBを選択)
理由としてはそれくらい。
CPUがiPhone Proと一緒なのでスペック的にどうかはもちろん気になるけど、各種動画レビューなどを見ると、M1のCPUと同等もしくはそれ以上のスコアを叩き出しているようで、そう考えると全く問題無いかもなって思う。iPhoneのCPUってすごいんだなぁ。
自分が使うとなると、外部ディスプレイ使うとしても1画面だし、ビデオ編集もしないので、Macbook Neoでも多分困ることはなかったと思う。(会議の記録動画を圧縮するくらいかな、負荷高い処理としたら。)
ただ、現状スペックから明確に落ちるものがあり、そこで躊躇したってところ。
今後メインPCとして長く使うことを考えたら、基本はスペックアップで行きたいよなぁ、と。
購入したM5 Macbook Airのスペックはこんな感じ。
それで選択したのは、M5 Macbook Air。
これまでM1のCPUを使ってた訳だから、4段階アップ。
選択したスペックとしては以下。
- CPUはM5
- メモリは16GB
- ストレージは1TB
- キーボードはUS配列
- カラーはミッドナイト
M1 Macbook Proの発売年が2020年なので、6年も前のMacbook。
結構粘って使った方じゃないかと思う。特に困ることもなかったし。
M5 Macbook Air 、何も問題なし。ただ、M1 Macbook Proから体験として大きく変わるものもなし。
1ヶ月使ってみた感想としては、M1 Macbook Proと体験として大きく変わるものはなかったかな。
まぁメモリも一緒、ストレージも一緒。CPUについては、そこまで高負荷の処理をさせるわけでもなし。
画面ちょっと大きくなったけど、ノッチが邪魔だな、とか、そのくらいかもしれない。
ただ、M1 Macbook Proは、日本語配列のキーボードを使ってたのだけど、ようやく、US配列のキーボードのMacbookを買うことができた。これが一番大きいかもなぁ。(これは、単に前それを選択しなかっただけのこと)
やっぱり余計な印字がないキーボードは美しい。 使っている外付けキーボードも基本US配列なので、環境としてそれに合わせられるというのは満足ポイント高い。
使い分けとしては、自宅で新しく購入したM5 Macbook Airを。これまで使っていたM1 Macbook Proを会社に置いたままにして、会社専用Macにしてる感じ。
自宅で使う分には、外付けキーボードは、US配列のHHKBを使っているので、Macbook AirのUS配列キーボードを叩く機会というのは、ほぼなく、カフェに持ち出す時くらいではあるんだけども。まぁとにかく美しいので、もう気分の問題。これでよしとする。
いずれ、いま自宅用として使っているMacbook Airを会社用に切り替える可能性もあるわけだし。
とりあえずは満足しております。

たぐ
システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。