タイガースは、得点力不足の課題が顕著。好投の大竹を救えず。
最近のタイガースの戦い方、どうにも迫力に欠ける。ベイスターズに1対3で負け。それにしてもベイスターズの集中打は毎度見事。これに今肉離れで抹消中の牧まで戻ってくると相当怖い。

タイガースは、ベイスターズに1対3で負け。大竹は安定してたが8回に捕まる。
大竹は安定した投球だったと思う。 ただ、8回に捕まった。
どうもタイガース投手陣、この集中打を浴びてしまうという傾向が止まらない。
ベイスターズの打線は嫌らしいね。タイガースに今足りてないものを持ってるなぁって思う。
下位打線がしぶとく塁に出て、上位で返す。クリーンナップまで回せば大量得点が狙えるという。ここぞというところで打線が線になり、藤川監督が目指す束になって相手に襲いかかるというのをまさにやられている感じ。
大竹は7回まで散発の5安打に抑えていたけど、8回にヒットを5本まとめられるという、あと宮崎への四球も痛かった。
しかし藤川監督は8回これだけ大竹がやられてても投手交代しなかったね。
まぁ、中継ぎ事情が厳しいのは分かるけど、個人的には、椎葉、工藤、湯浅、モレッタの誰かくらいに継投しても良かったのではって思う。
打線は状況変わらず。三振多く、タイムリーが出ない。
打線はというと、5安打で1得点。木浪の犠牲フライによる1点だけ。 ヒットも散発って感じだなぁ。ここのところ、しばらくタイムリーヒットが出ていないそうな。 チャンスは作るんだけど、そこで1本出ないとどうしても勢いが出ない。
そういう意味では、ベイスターズの方はここ2戦、ここぞというところのタイムリーヒットが出る確率はすごいなぁと感服。
そしてこの日も12三振か。その前の16三振に続き多すぎだよな。 ボールを追いかけるのではなく、狙いを絞って、仕留める感じが欲しいよなぁ。
そしてこの日は大山がスターティングメンバーからはずれて木浪がファーストで先発という珍しい配置に。大山は怪我とかではなく、コンディション不良とのことだが、最近打ててなかったしリフレッシュしてまた元気に復帰してもらいたい。
とにかく、打線をつなぐところ、投手攻略のための戦略的なものが欲しいよな。
何も考えずに、三振でした打てませんでした、じゃなくて、チームとしてストレート狙いなのかなんなのか、いや、もちろんやっているとは思うんだけど、この三振の多さとか見ると、打てないなら打てないなりにやり方ないんかな、って思ってしまうのよね。
さて、今日は才木か。前回は雨の中粘りの好投を見せてくれたので、今回もビシッと行って欲しい。テンポよく。キャッチャーは前回梅野だったけど、今回はどうだろう。才木はフォークが乱れることがあるから今回もブロック技術に長けている梅野の方が相性良いのかもなぁ。

たぐ
システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。