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ワールドカップ日本代表、本気のブラジル相手に散る。今回もまたベスト32で終戦。

夜中2時に起きて、サッカーワールドカップの日本対ブラジル戦を観戦しましたよ、って話。 日本代表、今回の経験を活かし、また強くなってワールドカップの舞台に戻ってきてほしい!

残念ながらノックアウトステージ初戦、ブラジル戦で散る。

夜中2時からのキックオフ。

さすがに起きてられんと思ってたのだが、どうしても気になり前日21時30分には就寝し、6月30日(火)2時に目覚ましのアラームをかけて起きましたよ。眠い。

試合は佐野海舟がインターセプトしてからのミドル弾で先制!
だが、そのまま終わるわけもなく、ブラジルの攻勢に守りの時間が長く続く展開。

前半はリードで終えたものの、後半、センタリング早々にあげる戦術を取ったブラジル。
カゼミロがセンタリングの裏を取ってヘディングでゴールで同点。
このまま延長か、とも思ったが、後半ロスタイムに田中碧のロストからマルティネッリに流し込まれ逆転を許す。残り時間少なく、小川などを投入しパワープレーを図るが、時すでに遅し。

結局1対2で敗戦。

いやー、残念。前半はこの調子で、と思ってたけど、全体を通してみると、とにかくボールを保持できず、セカンドボールもことごとくブラジルに回収される展開。

上田がヘディングで競り勝っても、シャドーで起用された前田や伊東はボール近くにおらず、前線で上田が孤立する状態。

後半に菅原と鈴木をサイドバックにおいて、クロス対策を取ったのは間違いじゃないと思うけど、それで攻めてを失ったように感じたのは残念。この辺は三笘不在の影響を強く感じたところかなぁ。

常に押し込まれる展開だったこともあり、日本のポゼッションは最終的には36%ほど。
相手陣内にボールを持ち込むことができず、耐える時間が長くいつやられてもおかしくない状態が続いたが、最終的に力尽きたってところか。

今後日本が強くなっていくためには、やはり前線でどうボールを奪い、どうポゼッションするのか、というところあたりが課題になってくるだろうな。押し込まれた状態の最終ラインから蹴り返すだけでは、そのうちやられる。

結局は、前回ワールドカップと同じくノックアウトステージの初戦で敗退ということで悲しいし残念。

ただ、少なくとも今回のブラジルは本気だったし。死力を尽くした結果、この1対2という結果だったと思う。スタッツ的には日本もまだまだではあるものの、先制してからの戦い方にもよるので、数字ほどの差はないとも思う。

皆悔しいと思うけど、彼らには次があるので、今回の悔しさを糧に日本代表を引っ張って、また強い日本代表を作り上げていってほしいな、と思う。まだまだ皆若いし。

たぐ

システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。