早朝のワールドカップ日本対オランダ戦。2回リード奪われるも追いついて2対2のドロー。
朝からサッカーワールドカップの日本対オランダ戦を見ましたよ、って話。

早朝のワールドカップ日本対オランダ戦。
2026年のワールドカップ初戦。 強豪格上のオランダとの一戦。アメリカのダラスで早朝5時から。
流石に眠かったが、前半20分くらいからテレビで観戦。 奥さんはまだ寝てたので、音は小さくした状態で。
結果的には2対2のドロー決着。
日本は中村敬斗の見事な股抜きシュート、後半終わりかけのところでコーナーキックから小川のヘディングが鎌田の頭に当たる形で鎌田のゴール、この2点。
オランダはこれもコーナーキックの流れから前線に残っていたファン・ダイクのヘディングシュートが決まり、後半にはサマーヴィルという新戦力の見事なコントロールシュートが決まっての2点。
常に日本が追いかける展開。
しかしよく粘ったなぁと。
負けててもそこまで悲観的にはならなかった。 ちょくちょくチャンスも作れていたし。もう少し前からプレッシャーかけても良いのでは、とは思ったけども。
なんとか勝ち点1を獲得したが、日本としては2度追いついてのドローなので、最低限ではあるものの雰囲気的には勝ちに近い引き分け。
ただ、久保建英がデュンフリースに削られて膝をやられたかもしれないのが気がかり。
次は2022のキリンカップで完敗したこともあるチュニジア戦。
次はチュニジア戦。
チュニジアは初戦にスウェーデンに1対5で負けており、急遽監督変更する事になった模様。本戦に入ってからの監督交代がどの程度機能するかは不明だが、ちょっと不気味ではある。
チュニジアとの相性は、過去5勝1負だが、2022年のキリンカップで0対3で負けている。
この時の動画見ると、チュニジアそのものは良いチームだと思った。 攻撃力あるし、いやらしい絡み方としてくる印象。
その時のメンバーからは大幅にメンバー変わっているようなので、苦手意識は持たなくてもよいかもしれない。ただ、強豪であることには変わりないので、ここはなんとか勝ち点3をもぎ取りたい。次は来週の日曜日の13時。ここがグループステージを突破できるかどうかの正念場だな。スウェーデンがこのチュニジアに5対1で勝っているので、何気に不気味な存在。

たぐ
システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。