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スーパーマリオギャラクシームービー鑑賞。複数の愛を同時に描こうとして失敗。詰め込みすぎ。

ゴールデンウィーク最終日。映画みたり、IKEAぶらぶらしたり。

立川でスーパーマリオギャラクシームービーを朝から鑑賞。

客の入りは、10%くらいか。朝一番9時10分からの回とはいえ、ちょっと少なかったかな。 映画は、映像はサービス満点。ファンムービーとして機能していたと思うが、ストーリーは明らかに前作の方が良かったと思う。

今回はクッパJrが悪役として登場。

クッパの方は、マリオ達を和解したかと思いきや、結局は敵として対立。 そこの気持ちの変化の描写が甘く、腑に落ちない展開に。

ロゼッタとピーチが姉妹だということがこの作品ではっきりしたのかな。

ロゼッタにしろピーチにしろ強いヒロイン像というのは、かっこよくて可愛くて良いとは思う。

ここの設定は今後のマリオのゲーム世界にも影響を与えてくる可能性あり。 まぁゲームの方はストーリーあってないようなものだから良いけど。

こうして振り返ると、ロゼッタを救うピーチという構造になっていたので、マリオとルイージの立場が行方不明になっている気がする。

なぜマリオは宇宙を駆け回っているのか? マリオは何を探しているのか?誰を助けようとしているのか?

そのあたりの納得感がないまま、なし崩し的に場面展開していくので、結構置いてけぼりを喰らう印象ある。

スターフォックスが出てくるくだりとかも、ゲームファンでないかぎり、「あなた誰?」ってなると思うし、とにかくストーリーに軸となるものが希薄だったのが残念。

製作者側は、多分、マリオとルイージの兄弟愛、ピーチとロゼッタの姉妹愛、クッパとクッパJrの親子愛を同時に描きたかったんだろうなと思えるものの、そのどれもが不完全燃焼という印象を拭えない。

子供向け映画なんだから、正義と悪の対立軸はもう少し明確でも良かったんじゃないかなぁ。

今回初登場のヨッシーもどうだろう。可愛くて人懐っこい恐竜キャラというのはわかるが、あの逆さピラミッドから登場させた理由とか、旅に同行する理由とか、いまいちスッと入ってくるものがなかったんだよなぁ。

総じて無理やり詰め込んだ結果収集がつかなくなってしまったファンムービーの典型という感じで個人的には残念だったかな。

エンドクレジット後にデイジーが少し出てきて、続編への匂わせはあったけど、はてさてどうなることやら。

その足でIKEAへ。ぶらぶら見て回っただけ。

ついでにIKEAへ。

何か気になる物あるかなぁ、という感じだったけど、特になにもなく。 PC周りの整理用品を少し見てたくらい。

恒例の50円ソフトだけ食べて、退散。

帰宅後はのんびり。タイガース連敗脱出。高橋遥人また完封。

帰宅後は、Youtubeのライブ音声を聴きながらゲームなど。 タイガースはドラゴンズに2連敗後、ゴールデンウィーク9連戦の最終戦。

ドラゴンズは手強いよ。2連勝後高橋宏人をぶつけてこれるわけだから。 結局15三振をタイガースは喫したわけだよな。

ただ、高寺がツーランホームランを放ちそれが決勝点に。

唯一の失投だったんじゃないか、という投球を見事に仕留めた高寺天晴れ。

一方タイガースの投手はこれまで3完封の高橋遥人。 そしてこの試合もやってくれました、また完封。

危なげない、テンポ良い投球で本当に見事。

いつものようにヒーローインタビューが一番のピンチとからかわれているのが気の毒。 タイガース投手陣、全体的に昨年のような安定感がないここまでの戦い。

なんとか高橋遥人がバランスを取ってくれているような状態で遥人さまさま。

無理しすぎず。調子が良い状態を継続してもらいたい。

夕食はかつやへ。ちょっと太ってきてるから要注意。

夕食はかつやへ。調子に乗ってダブルロースカツ定食を注文してしまった。 帰宅後に体重計ったら71.5kgくらいあって、明らかに太ってきているので、しばらく甘味は抑えるのと、食べ過ぎ注意。体重少し落としたい。

たぐ

システム会社7年、web制作会社20年を経て、今は、某web広告代理店勤務のおじさんです。 主には、webディレクター、プロデューサー歴が長い。ゲームと阪神タイガース好き。