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Apple Watch6のおすすめ保護カバー。ケース不要派向け。【フィルム】

2020年11月22日 2021年09月10日

たぐと申します。
web制作会社でプロデューサーをしています。

今日は、Apple Watch Series6用ガラスフィルム

SPIGEN PROFLEX EZ FIT

について紹介します。
これかなり良いと思うのでぜひ多くの人に知ってもらいたい。

SPIGEN PROFLEX EZ FITは、つけていることが分からないレベル。

最初に結論を書いておきます。
SPIGEN PROFLEX EZ FITは、付けている感が出ず、ゴツくならないので良いです。

これ、SPIGEN PROFLEX EZ FITを装着している状態です。

Apple Watchのディスプレイを保護する方法は大きく3つあります。

  1. シール状フィルム」を貼る。
  2. ガラスフィルム」を貼る。(端が湾曲したコンタクトレンズのようなもの)
  3. ケース」を被せる。

この3つ。

SPIGEN PROFLEX EZ FITは、「ガラスフィルム」に該当するのですが、SPIGEN PROFLEX EZ FITをつけても、何かを付けているという雰囲気はゼロです。

例えて言うなら、、、

初対面の人がコンタクトレンズをつけているかどうかってわからないですよね。
それと一緒の感じです。

その他よくある「シール状フィルム」と「ケース」のデメリット。

「シール状フィルム」のデメリットは、3つあると思ってます。
「画面全体を保護できないこと」「シールの端が見えること」「シールの端が指に引っかかること」
です。ぱっと見もあまりスマートではなく、お勧めできません。

「ケース」の場合はどうでしょう。
これは、私も色々Amazonで調べたりしましたが、コレ!というものに出会っていません。

以前Spigenのタフ・アーマーというケースを使っていたことがあります。
ケースの一番のメリットは、ガッチリ保護してくれる安心感があることだと思います。

なので、スポーツしている方やApple Watchをモノにぶつける可能性が高い現場にいる人にとっては良いと思いますが、ビジネス利用、一般的な利用で考えるとどうしても「ゴツさ」が際立ちます。
ファッション的に合うバンドが限定されるのもデメリットですね。

保護していないApple Watchディスプレイには傷がつく。

Apple Watch Seris6のアルミニウムモデルにはIon-Xガラスのディスプレイ、ステンレススチールモデルとチタニウムモデルにはサファイアクリスタルのディスプレイが搭載されています。

そして、サファイアクリスタルの方が強度が高いです。
Ion-Xガラスも強度は高いですが、サファイヤクリスタルと比べると劣ります。

私が、3年前に購入したApple Watch Seris3にもIon-Xガラスが使われています。
現在はApple Watch Series6のアルミニウムケース版を使っているので、ディスプレイの材質は同じです。

Apple Watch Seris3を3年間使って、Ion-Xガラスがどうだったかというと、割れたり、ヒビが入るということはなかったです。
ただ、ドアや、柱とかにぶつけたり、擦ったりはしているので、よく見ると、細かい擦り傷が入ってしまっています。

3年使ったApple Watch Series3のディスプレイ。それなりに傷が・・・

なので、今回購入したApple Watch Series6は、何かしらディスプレイを保護したいと思っていました。

SPIGEN PROFLEX EZ FITの内包物

こんな感じです。
ガラスフィルムだけではなく、装着するためのサポートツールが色々入ってます。(ちなみに左上のものがガラスフィルムですが、実際は2枚入ってます)

装着方法

結構簡単です。

1. Apple Watchのバンドを外し、付属の入れ物にセットします。

ただ、ディスプレイの表面は付属のクロスやフィルムで掃除しておきましょう。

2. ガラスフィルムの保護シールを外して上からセットします。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが・・・

この時、「付属の入れ物の4隅の出っ張り」に「ガラスフィルム側の4つの穴」をはめる感じです。

3. ぎゅっと押し込むように、画面とフィルムを吸着させます。

正直・・・気泡は結構入ると思います。
そして、その気泡なかなか取れないです。
かなり苦戦した、というのが正直なところです。
ただ、Apple Watchってディスプレイの端が湾曲しているので、ある程度仕方ないと思うのですよね。
「位置はずれていないはずだから大丈夫」
と言い聞かせて、気泡を押し出す作業を地道にやりました。

4. 結果、こんな感じ。ガラスフィルム付いてるって分からないよね?

こんな感じ。
別の文字盤。ごめん、ちょっとわかりにくいか・・

なんとか上手く行ったと思います。
埃も入らなかったのでよかった。

まとめ

正直気泡取りは、苦労しました。
ただ、粘り強くやれば取れましたので良かったと思います。20分くらいは格闘していたかも。
人によってはその作業が面倒で、商品レビューを低くする人もいるかもしれません。
ただ、個人的には、それは、Apple Watchのディスプレイ形状によるところが多いのではと思っています。
まっ平のものにガラスフィルム貼るなら、気泡もそもそも入りにくいと思うのですよね。

なので、結論としては、SPIGEN PROFLEX EZ FITは、付けている感が出ず、ゴツくならない。
装着のためのツールも充実しており、装着用のケースが付属していることは大きいポイントだと思いました。
これがあることで、「位置はズレていないはず」と思いながら、気泡取り作業ができたことは良かったなと思います。

Apple Watch本来のシンプルな美しさを保てるガラスフィルムなので、お勧めだと思います!